温度をそろえます


おうちでの練習は必ずしましょう。
ピアノを習うなら、練習は当たり前。




でも、時々は忙しくてやってこれないときもあります。
学校生活やほかの習い事も大変です。
そんなときはしょうがないので、
次レッスンまでの期待に置き換え、練習方法も提案したりして、つなげます。









練習不足。(もしくは、言いたくないが、練習皆無)
それが時々であればいいのですが、
ずーーっととなると、こちらも温度を下げていきます。


いつまでも、私だけが一方的に熱くなって、それが空振りになると、
こちらは疲れ、生徒さんにも圧力になるばかり。
ピアノをきらいにさせてしまうのも怖いです。

ローテンションにハイテンションで応えると、一人ぼっち感も。


なので、継続するローテンションにはローテンションで応えます。
レッスン中にいっしょに練習します。「今日は、ここんとこやろか







教える側と教えられる側の温度がそろうと、
お互いに心地よい。



時に、本当に楽しい!と思えるレッスンがあります。
それは、熱くなってるレッスンですが、相手(生徒)も熱くなっています。
きっと生徒も楽しいのだと思います。あっという間に時間がすぎます。

それと、最近気づいたのですが、そういう「熱熱レッスン」時は、
私、椅子から立ち上がっている時間が長いです。


出来れば、こうやっていつも熱熱のレッスンがいいなと思います。




練習しましょう。
楽しいよ。

(練習不足ちゃん。練習したくなるようなレッスンを出来ない私のせいでもあります。勉強すべきところです。)














やばい。体がオリンピックリズムになっています。
今の時間、目が冴え冴え。
レジェンド見届けるか・・。いや、睡眠をとったほうが良いと思います。









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tomokoko

Author:tomokoko
愛知県日進市にて、
小さなピアノ教室をしています。
考えごとが多いです。

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