似ている、ということ

バッハのインベンション1には、
童謡『春が来た』の一部の音列があります。

その、インベンション1はハ長調で始まると、
自然にト長調に変わり行き、
次にはレのシャープの出現でホ短調へ・・・。

なんつって書いていると日が暮れます。





『春が来た』はト長調に変わったところにあります。

レーシドレーソ。はーるがきーた。
唯一の32分音符の出現でもある部分です。











これがどうしたかというと、いやそれだけですよ。


ちなみに冒頭部分はカエルの歌に聞こえたことがあります。








全然違うところから、

ショパンのエオリアンハープは、
『夕焼け小焼け』に聞こえます。
シューマンのなんだかは、『赤とんぼ』






まねた、ぱくった、引用した、アレンジした・・といろいろありますが、

そんな風に意図していなくたって、

音はドレミファソラシしかないし、良いメロディーはやっぱりいつでも良いメロディなのだから、
似てしまうこともあるよな、と思います。







私は、変奏曲と言うタイプが好きです。
変奏曲とは言わなくても、「主題と、変容。」
あ~これこれ、ここにテーマ!というやつ。






そもそも「似ている」という現象が好きです。







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こんにちは!

主題と、変容

母が酔っ払うと 色んな歌がどんどんつながっていって
最後は最初の歌に戻ります(>▽<;)

主題は「ビールをまわせ そこまで飲もう あんたが一番あたしが2番」
って歌詞なのですが 聴いていると面白いです(・▽・)

Re: こんにちは!

いもコンさん

その歌、知っています!テレビのCMだったかな。
頭の中をめぐり始めましたよ。
楽しいですね♪

私は夕飯の後、いつも歌いたくなったり踊りたくなったりします。
開放感から、だと思います。
お酒は飲まない(飲めない)のですが。
酔っ払っていたら気持ちいいんだろうなぁ。




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tomokoko

Author:tomokoko
愛知県日進市にて、
小さなピアノ教室をしています。
考えごとが多いです。

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